地域講師をお招きして、「地域資源を題材とする授業づくり」をテーマとする職員研修を行いました。座光寺にある自然、歴史、文化、人々の営みなどを子どもたちの学習活動に取り入れ、生かすための取組です。「なぜ、ふるさと学習を大切にするのか」その理由は様々であり、先日の高陵学園便りの中にも丁寧な説明がありましたが、子どもたちがふるさとを知り、ふるさとのひと・もの・ことを大切に思うことは、地域と学校の共通の願いです。今回の研修には6名の地域講師が参加してくださいました。座光寺の子どもたちのために「地域に根ざした学び」を一緒に考え、応援していただけること、大変有り難く思います。